こんにちは、鬼川桃果です。
あなたのお部屋は今どんな状態ですか?
物があちこちに散乱していませんか?
探したいものがすぐに見つかる状態になっているでしょうか?
私にとって片付けることは、大切なものと過ごす時間を保つことです。
自分にとって本当に好きなもの、必要なもの、幸せを与えてくれるもの、など部屋の中を見回してみると、それらが見えてきます。
逆に散らかった部屋にいると、たくさんの物が視界に入るのでストレスになったり、落ち着いて休息が取れなかったり、集中できなくなるなど、家にいるよりも外に出ているほうが安心感を得られるようになってしまいます。
私も元々は散らかった部屋に住んでいたことがありますが、そのころは部屋の状態に思考が支配されているような感じでした。
常に何かを考えていて、休息をとるために帰宅しても落ち着かなかったり、寝ても疲れが取れない、探し物が見つからない、なんとかしたいけれどどうすればいいのかわからない、という状態が続いていました。
でもそれは、見たくない物、必要のない物、苦手な物と一緒に暮らしていることになります。
時間がかかっても片付けをすることで、安心して過ごせる空間に早変わりするわけです。
片付けというのは一生付きまといますが、家の中で安心して暮らすためにも必要なことです。
部屋の中を見渡すことで、あの頃は必要だったけど、今の自分にはいらないものと思える物があるかもしれません。
年齢やライフステージによっても必要な物は変わってきます。
日々家の中を巡ってみることで「今の自分にとって大切な物はなにか」を教えてくれるものが片付けです。
毎日少しの時間でも、物と向き合う時間が取るとそれを習慣にすることができます。
片付け術に関する書籍を執筆していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
鬼川桃果

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